島田裕巳さん『聖地にはこんなに秘密がある』本日発売!

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こんにちは、からまるです。

ゴールデンウィーク前から延々と作業を続けてきた某企画がようやく一段落しました。連休もその後の土曜日曜もすべてこの作業に当てました。深夜の短時間の呑み会以外の誘惑はすべて断ち切り、週末のサッカー観戦に一度も行かずに、です。それでもギリギリでしたし、不十分なところもたくさん。しかし今は開放感にひたりまくっているところです。

何の企画なのか、お話しできるのは、おそらく秋の頃でしょうか。


閑話休題。本日、宗教学者・島田裕巳さんの新刊『聖地にはこんなに秘密がある』を発売しました。お土産やさんで売っているお菓子のような、やわらかい装幀が目印です。
聖地オビ付き表紙.jpgのサムネール画像

アマゾンにはこんな紹介文をアップしました。

――1500年ものあいだ8万点にのぼる財宝がひっそりと放置されていた沖ノ島の岩陰。古代に磐座(いわくら)として据えられた三輪山の岩。神女を生む12年に一度の祭祀イザイホーが行われていた久高島のクボー御嶽(うたき)にある林間の何もない空間。

神話時代の日本人が何をしていたのかを今に伝えるそれら聖地に、宗教学の第一人者・島田裕巳氏が分け入りました。何の変哲もない山や岩が、なぜ突然神の依代(よりしろ)に変わり、現代まで崇められて日本人のこころの拠り所となり続けるのか。その秘密を明かしていきます。

日本の宗教史の大半は、明治になって国家神道が生まれるまで、古代の神と中国大陸から新たに入って来た仏教が一体となった神仏習合時代。その独特に豊かな信仰の世界が甦ります。日本人が一つになって頑張らないといけない今だからこそ知りたい「古代から受け継がれたもう一つの日本」です――

切り口の面白さをぜひご堪能ください!

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このページは、karamaruが2011年6月10日 19:06に書いたブログ記事です。

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