老犬介護なかなかツライ。

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こんにちは、からまるです。

今日はいつもとちがって、かなりプライベートなトピックを書かせていただきます。

からまるはラブラドールレトリバーを飼っていまして、いま彼は14歳。その月日は、彼がすっかり家族の一員になるのに必要なものであったと同時に、老犬介護の始まりを告げるものでもあります。すでに昨年から、あまり散歩ができないほど足が弱っていましたが、1週間ほど前から、とうとう自力で立ち上がることが、かなり困難になってしまいました。

ふだんは寝転がっているわけですが、外に出て用を足したいとき、水を飲んだり何か食べたいとき、寝る場所を変えたいときはもちろん、寝返りをしたいときまで、自力で立ち上がれないため、いちいち吠えます。しかも時間構わず、深夜も早朝もです。

それに対応していちいち起きなければならないのため、からまるの睡眠時間は細切れになるのを余儀なくされています。1時に寝たのに、2時半に起こされ、5時に起こされといった調子なのです。日中、けっこう眠いです。集中力が以前ほど続かなくなっているなあ、と感じますね。

暑さで体力が奪われそうなときは、自宅からタクシー通勤しています(もちろん自腹)。自宅でも仕事が済むときは、あれこれ理由をつけて在宅勤務にして、彼が落ち着けるように同じ部屋で仕事をしています。本当はもっともっと仕事に打ち込みたいのに、こんな具合に体力が続かない状態でして、ご迷惑をかける方々もいらっしゃると思います。

とはいえ、彼の残り少ないであろう寿命と関係しているので、そういつまでも今の状態が続くわけではありません。一時期の言い訳と泣き言と聞いてもらえればありがたいです。

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こんばんわ
はじめまして。れみです
私はゴールデンを飼ってます。11歳です。ひと月前からご飯を戻し、病院に行くと脾臓がんとのこと・・・ステロイド投与し少し元気になったのですが、2週間目から右足が動かなくなり、歩行に介助が必要になってしまいました・・・・
体重は減ったとはいえ30㌔弱。引っ張りあげながらトイレまで行っていますが、しんどいですね。幸い無駄吠えは全くなく、いつも寂しそうに見つめているだけ。余計に悲しくなります。ご飯もまだ食べてくれるのでこのままもうしばらく大丈夫かなと思いながら、私が仕事に行ってる間に逝ってしまったらどうしよう・・・そんなことばかり考え、泣いています。
独り言と思って聞いていただけるとありがたいです。では

れみさん、読んでいただき、どうもありがとうございます。
さいわいウチはがんではないのです。
気温が下がってきて、盛夏の頃にくらべれば少しは落ち着いたようですが、それでもたしかに引っ張り上げてトイレに行くのはしんどいですね。

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このページは、karamaruが2011年7月 8日 10:36に書いたブログ記事です。

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