『聖地にはこんなに秘密がある』島田裕巳さんインタビュー記事出ました。

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こんにちは、からまるです。聖地オビ付き表紙.jpgのサムネール画像のサムネール画像

『聖地にはこんなに秘密がある』の島田裕巳さんが先月、共同通信の著者インタビューを受けまして、その記事が10日に配信されました。

共同通信の記事は契約先の新聞社が掲載するわけですが、いつどこに出るのかわかりにくい。そのため確認が遅れていました。早速、熊本日々新聞が載せていることを編集部の人が見つけてくれて、からまるも知った次第なのです。

この本のテーマでもありますが、島田さんがインタビューで語ったのは、現在見る聖地は、約1000年にわたる神仏習合を断ち切った明治維新以降の、たかだか100年少しのものにすぎないことです。

「神仏習合以降の『作られた伝統』にではなく、成り立ちや歴史に目を向けるべきだ」

とインタビュー記事にあります。伝統はそこに静止しているものではなく、時代とともに変わっていく。ということは逆に、聖地の歴史を知ることは、近代以前の日本に遡る旅でもありますね。

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このページは、karamaruが2011年7月12日 14:43に書いたブログ記事です。

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