元検察官が書いた小説といえば堀田力さんの『否認』がありますが......。

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こんにちは、からまるです。

只今熱血入稿作業中。10月新刊4連発の4つめなのです。某元検察官が書いた、何と小説です。

元検察官が書いた小説といえば、堀田力さんの『否認 どうして言わないの』(講談社文庫)という作品があります。贈賄の実行を疑われている建設会社の部長さんとその娘、この事件についた、一人は不器用実直で真実追求型、もう一人は裁判をゲームのように考える頭脳派という、対照的な二人の弁護士さんが主要登場人物で、しかも美人の娘さんと二人の弁護士さんの三角関係でストーリーが進んでいます。一種の恋愛小説の仕立てになっているんですね。

今からまるが手がけているのは、それとは打って変わって、かなりシリアスな社会派小説です。どんなストーリーなのか、お楽しみに!

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このページは、karamaruが2011年9月 5日 18:08に書いたブログ記事です。

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