元検察官氏のペンネームが「由良秀之」に決定!

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こんにちは、からまるです。

昨日エントリした元検査官の方が書き下ろした小説のお話しの続き。この小説はミステリ小説として、じつに完成度が高い作品なので、元検察官ということで色眼鏡で見られるのではなく、「作家」として勝負したい。そういう著者の気持ちから、本名ではなくペンネームでの刊行となります。

からまるは本当は本名での発表を狙っていました。本名にインパクトがある方なので、誰でも「おっ、まさか、この人が」という驚きは、たぶん堀田力さんよりも強いと思うのです。

しかし、たしかに本名を見てこの小説を読むと、何だかすごく不思議な気持ちになるとも思います。繰り返すようですが、なにしろ小説としての完成度が高過ぎて、著者と書き手の人格が分裂したように思われるのではないか、と。それなら作家名として、違う人格として出したほうがしっくりきます。

どんなペンネームにするか、ずっと考えていた著者から、ようやく連絡がきました。ペンネームは、由良秀之といいます。この名前には深い由来があるのですが、それはまた別の日に!

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このページは、karamaruが2011年9月 6日 20:46に書いたブログ記事です。

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