日本郵政職員の方から寄せられた『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』の感想を齋藤現社長はどう聞く?

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こんにちは、からまるです。

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先日もご紹介しましたように、『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』を購読して下さった方々から異例の速さで愛読者カードをいただいています。しかも毎日、たくさんいただくのです。本当にどうもありがとうございます。

その中に、日本郵政職員の方からのものがありました。以下にご紹介します。


●西川前社長は、「何事も現場を見ろ、現場に聞け、現場に学べであって、社長に就任してからもできるだけ各地の郵便局を訪問するように心がけてきた」。現在の官僚出身の齋藤社長は、西川前社長に比べ、私たちへのメールも少なく、「改革意欲」や「競争力強化」という面でも、政治家頼りである。民主党政権によって西川前社長が辞めさせられたことが日本郵政グループの危機の始まりでした。


これこそ偽りのない日本郵政の現場の声だと思うのです。敬意のかけらも見られない態度で西川さんを社長から引き摺りおろした当時の亀井静香大臣、そして財務省から天下った齋藤次郎社長、坂篤郎副社長は、いったいこれをどう聞くのでしょうか?

そして、郵政民営化法見直しをすると表明しながら審議しようとしない民主党政権も民主党政権ですが、完全民営化して独立する道を歩まず、ふらふらとした無定見な政治に己の未来を預けてしまった日本郵政現経営陣の責任は重いのではないでしょうか?

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このページは、karamaruが2011年11月 4日 18:03に書いたブログ記事です。

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