『ザ・ラストバンカー』またもからまる感涙の書評が<(_ _)>

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こんにちは、からまるです。

3週間前の丸善丸の内本店「松丸本舗」の宮野源太郎さんに引き続き、昨日発売の「週刊ダイヤモンド」11月12日号のブックレビュー「目利きのお気に入り」に『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』が取り上げられました。評者はブックファーストさんのルミネ川越店店長、金子剛士さんです。

もうめちゃくちゃうれしい書評なので引用させていただきます!


「じつにおもしろく、一挙に読破しました。自分が生きているうちに批判を覚悟で後世のために書き残しておきたいという著者の覚悟がひしひしと伝わってきます。企業と人のあるべきつながり方、経済合理的な判断と政治の目論見の格闘など考えさせられる部分も多い一冊です。なによりも著者に対するイメージがいかに間違ったものであったかを実感します」


いやーホントに! 本当に著者の覚悟が決まっていたからこそ、ここまで率直な直言が本になったのだと思っているんです。どうもありがとうございました<(_ _)>

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このページは、karamaruが2011年11月 8日 15:52に書いたブログ記事です。

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