由良秀之さん『司法記者』に社内文芸編集者が。

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司法記者/帯あり.jpgのサムネール画像こんにちは、からまるです。

昨日のこと。10月28日に刊行した謎の作家、由良秀之さんの『司法記者』を読んだ社内の文芸編集者がからまるの編集部に飛び込んできました。

「この小説いいですね!!」

と言うのです。素晴らしい構成、冴えたトリック、嫌みのない文章、そして窺い知れる検察の世界、そのどれもがこの小説をいい作品にしているという評価でした。まあねヽ(^。^)丿

元検察官の著者にはインタビューの申し込みがありました。どんなふうな出方をするのか、お楽しみに!

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このページは、karamaruが2011年11月 9日 14:54に書いたブログ記事です。

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