「直木賞作家・佐々木譲氏が絶賛する小説『司法記者』、謎の新人作家の正体は郷原信郎氏だった!!」と「週刊朝日」がスクープ!

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こんにちは、からまるです。司法記者/帯あり.jpgのサムネール画像のサムネール画像

今日発売の「週刊朝日」12月9日号に「直木賞作家・佐々木譲氏が絶賛する小説『司法記者』、謎の新人作家の正体は郷原信郎氏だった!!」という記事が出ました! 直木賞作家で警察小説の第一人者・佐々木譲さんとの対談です(じつは、以前エントリした「日本一朝型の対談」とはこれのことだったのです)。

はい、もうバラしましょう。アマゾンのレビューにまで噂が書き込まれた謎の新人作家「由良秀之」の正体は、元検事の郷原信郎さんその人なのです。最近は九州電力第三者委員会委員長として、東京と福岡を行ったり来たりの大忙しの、あの郷原さんです。

まさか、郷原さんが小説を書くとは!!?

そうですよね。からまるもそう思いました。初めてそういう提案をいただきたとき、意外に思ったのですが、でもすぐに、これは面白いな、と思いました。郷原さんの旺盛な執筆活動からいっても、じゅうぶんあり得ると思いましたし、「週刊朝日」の対談でも明らかにしているように、郷原さんは、ご自身が東京地検特捜部にいたときに、この小説の元になる部分を書いておられていて、あとはいくつかの密室トリックの壁(くわしくは「週刊朝日」の記事をご覧ください)さえクリアできれば、一気に書き上げられるということで、じゅうぶん実現性のあるご提案だったのでした。

さらに明日はサプライズなお知らせをしますね!!

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このページは、karamaruが2011年11月29日 16:30に書いたブログ記事です。

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