朝日新聞で逢坂剛さんが『司法記者』を書評!

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こんにちは、からまるです。司法記者/帯あり.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

昨日、12月4日の朝日新聞読書面で、作家の逢坂剛さんが由良秀之さんの『司法記者』の書評を書いてくださいました! 本当にどうもありがとうございます!!

「元検事の著者は、昨年来の地検特捜部の不祥事に触発されて、本書を書く決心をしたと推察できる。というのは、特捜部の捜査の実態を、ここまで赤裸々に書いた本は、ほとんどないからである」

と書き出され、

「検察には耳の痛い、一気読みの力作だ」

と結んでおられます。まさに、まさに。

じつはこの日、別件で由良さんこと郷原信郎さんと電話をしていたときは、まだ自宅の朝日新聞を見ていなかったという、担当編集者としてあるまじきことをしでかしてしまったのですが、それはともかく、おかげさまでアマゾンランキングがぐんぐん上昇しました。

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このページは、karamaruが2011年12月 5日 17:15に書いたブログ記事です。

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