由良秀之さん『司法記者』3刷決定!

|
こんにちは、からまるです。

司法記者/帯あり.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
郷原信郎さん作家デビュー作品、ペンネーム由良秀之さんの『司法記者』がおかげさまで3刷が決定しました。ご購読くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました<(_ _)>

一昨日11日の産経新聞に著者インタビューが載っています。からまるも立ち会ったそのインタビューで由良さんは、「「司法メディアが(地検特捜部の捜査手法を)批判せず、そのことが特捜の暴走につながった」ところに検察不祥事の根本的理由があると指摘し、それが「司法記者」というタイトルに表れていることを理路整然と語っていました。

インタビュー記事の締めは、「小説は初めてなので書きにくくなかったですか」という質問への答え。

「だって検事はストーリーを作る名人ですから(笑)」

検察に対する痛烈な皮肉となっているこの一言は、12月9日にジュンク堂池袋本店カフェで行われた佐野史郎さんとのトークライブでも、会場の爆笑を誘っていました。このトークライブも満員の大盛況でした!

このブログ記事について

このページは、karamaruが2011年12月13日 13:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』の書評が朝日新聞と日本経済新聞にダブル掲載」です。

次のブログ記事は「『ザ・シークレットローズ』12月22日発売!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4