1ヵ月のご無沙汰でした!

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こんにちは、からまるです。

この日記を開始して初めて1ヵ月もお休みすることになりました。もうすっかり忘れられているような気がしますが、とにかく皆さんに読んでいただけるような情報を盛り込んで、なんとか挽回していきます。

......が、今日のところはプライベート報告です。

家族同然に暮らしている15歳のラブラドール・レトリーバー。この老犬介護は今も続いています。ただし、彼はもう食べることも飲むこともできず、毎日、近所の動物病院に通って受けている点滴が唯一の生命線です。体重はすっかり落ち、おそらくもっとも元気なときの半分以下になってしまっているでしょう。抱きかかえると、まるで骨格を抱いているような感じです。身体は骨と皮ばかり。でも目線はこちらをしっかり見てくれます。天晴れな生命力です。正月過ぎまでは、「あと1週間くらいかも」「いつ息を引き取ってもおかしくない」と病院で診てくれるいろいろな獣医さんに言われましたが、もう誰一人、そう言う人はいなくなりました。獣医さんさえ驚くような生命力のようです。

からまるにとって、子犬の頃から飼った犬は初めてです。こんなに犬にいろいろと教わるものだとは思いませんでしたね。最後まで生きようとする力には頭が垂れる思いです。人間だったら絶望して胸が塞がれるような状況なのに。だからこれからも徹底して介護に付き合っていきます。彼は声を出せなくなりましたし、嘔吐の頻度がかなり減ったので、以前のようにそれらが原因で起こされて、睡眠時間が2時間とか3時間単位の細切れになることはなくなりました。その分、仕事時間を少しずつ元に戻しています。

今年に入ってから、新しい企画の着手の打ち合わせを全部、ずっとリスケしてきましたが、来週火曜からは再スタートします。一度もしなかった仕事関連の飲み会も来週金曜から再スタート。そんなわけで、この日記も来週から本格スタートします。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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からまる様

検索していてたまたまこちらのブログを見つけました。
もう20年以上前、からまるさんが幼児雑誌の編集をされていたころに
編集部で1年間バイトしていたものです。

あのころ、田舎から出てきたばかりの私に対しとても気を使ってくださり、やさしい思いやりあふれる方だなと感じておりましたが、20年経った今でも、あのころのからまるさんのままだなと感じながら拝見しました。

我が家もつい先月、17年間飼った雑種犬を看取りました。
17年前の雨の日に弟が拾い、家族として大切にしてきた犬です。
最後の何年かは足が弱り、徘徊もひどく介護は大変でしたが
最後はまさに眠るように静かに去っていきました。
彼女が17年間生きてきた、平凡だけど静かで温かな日々を感じさせるような
静かな静かな最期でした。

私も彼女にさまざまなことを教えてもらいました。
今はただ、ありがとうね、という言葉だけです。

からまるさんの愛犬もその強い生命力で、からまるさんやご家族に寄り添い、幸せな日々がまだまだ続くことをお祈りしております。

これからもブログを楽しみに拝見させていただきますね。

れいころさん、コメントありがとうございました。
うちも静かな最期を看取れればと思っています。
自分自身はそんな優しい人間だとは思っていません。
相手が人間だったら、かえってここまでできないような気がしますね。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年2月10日 14:27に書いたブログ記事です。

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