『ザ・シークレットローズ』、意外、と言っちゃ何だが売れ行き健闘!

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こんにちは、からまるです。

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昨年クスマス直前に刊行したパトリック・マックールという謎の作者による、からまる編集史上最ヘンテコ本『ザ・シークレットローズ ノーベル賞作家イェイツが詩に封印した世界の破滅の予言』が、意外と言ったら作者に怒られそうですが、まずまずの売れ行きなのです。こういう本にしては健闘していると言っていいくらい。

世の中には、からまると同じようにヘンテコなことが気になる人が多いようです。とくに若い、と思われる女性の方に。本には作者のメールアドレスを載せているのですが、そのアドレスにこういうメールが来ているそうなのです。

「書店で薔薇と綺麗な題名に手を取り、一目惚れして読み引き込まれました」

「何気なく手にして読みました。いろんなことが少し腑に落ちた気がしました」

二番目の方は、この本を読んでから月が気になって仕方ないと書いています。からまるもよく月を見上げるようになりましたね。苦境に立たされているとき、あるいは自分の運命がよくないほうに回りかけているんじゃなかいと思うときって、誰にでもありますよね。この世で生きる「シナリオ」と、そのときの「自分」の関係を「法則」化し、先の人生のことが予想できる『ザ・シークレットローズ』を読んでもらえば、人生に強さを取り戻せるのではないかと思います。苦境からはいつかは脱し、悪いほうに回りかけた運命はいつかは逆にいいほうに回っていくのが、誰にも変えられない「法則」であることがわかるのですから。

レコチョク・ショッピングという女性のお客さんが多いウェブサイトでは、講談社本としてアイドル本と互角で検索に出てきます。ここにも注目されている跡があるようです。

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このページは、karamaruが2012年2月13日 14:43に書いたブログ記事です。

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