本日もう一ネタ! 『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』を3月29日に緊急発売!

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あの名門企業がなぜ?と多くの人を驚かせたオリンパス事件。

発覚のきっかけは、月刊誌「FACTA」2011年8月号記事「オリンパス 「無謀M&A」巨額損失の怪」でした。2008年に買収した3つの小さな会社に、オリンパスが企業価値をはるかに上回る買収額の算定をしてお金を支払った事実が、そこで初めて明らかになりました。その記事を当時のマイケル・ウッドフォード社長に知人が英訳して読ませたことから、ウッドフォード氏のオリンパス経営陣告発が始まったのでした。

これ以降、「FACTA」はオリンパス事件の真相追及で他紙誌を寄せ付けない、ぶっちぎりの調査報道を繰り広げました。その一連の記事により、掲載当時は匿名だった著者の山口義正さんが、今日発表の「第18回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で「大賞」を受賞しました(大賞は2作品)。

誰よりも早くネタを掴み、オリンパスの闇を追及した山口さんの緊急書き下ろし本『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』を3月29日に緊急発売いたします!

来週は、怒濤の緊急出版の内幕をご紹介していきますね。

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このページは、karamaruが2012年3月23日 18:07に書いたブログ記事です。

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