本日ももう一ネタ!福島泰樹さんが千葉望さん『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』の書評を!

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歌人で僧侶の福島泰樹さんが、千葉望さんの『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』の書評を書いてくださいました! 共同通信から下野新聞など全国各紙に配信されています。


「和服の似合う美貌の著者は昨春、テレビ出演でご一緒した際に「実家には150人もの人々が避難している」と言っていた。1年を経て、その"肉声"を聴くことを得た」

「命の深部、愛別離苦の人間のありようにふれた挿話の数々をつづった本書は、被災地を故郷とする人の、切ない心情が滴らせた血の紐帯のドキュメントである」


まさに。どうもありがとうございました<(_ _)>

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このページは、karamaruが2012年4月12日 21:03に書いたブログ記事です。

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