佐々木毅さん『学ぶとはどういうことか』重版決定&「人材の時代」

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こんにちは、からまるです。

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佐々木毅さんの『学ぶとはどういうことか』が発売12日目の本日、重版決定しました! 素晴らしいことです。前にも書いたように、企画の提案から数えれば4年越しでできた本。うれしさもひとしおなのです。もちろん今回の重版だけに留めず、まだまだ売っていきたいですね。

じつは、昨日は某週刊誌の著者インタビューを佐々木さんに受けてもらったのです。学習院大学の研究室で1時間ほど、からまるも立ち会って、ひじょうに楽しい話を聞かせていただきました。なかでも印象的だったのは、現在は「人材の時代」ではないかという趣旨のこと。

政治でいえば、政権交代は起きた、あとはそれをどう活かすか。そのためには今、仕組みをもっと変えるよりも今の仕組みを活かせる人材をつくることが大事ではないか、と。たしかに、からまるの印象ですが、政治家にしろ経営者にしろ、それらに人材を求める空気が大変強いように思います。相変わらずの田中角栄ブームもその反映なのでは? 人材は「学び」を通してしか作れないのですから、ますます「学ぶとはどういうことか」を「学ぶ」のが大事になるのだと思います。

このあたりの詳細は、佐々木さんインタビューが雑誌掲載されたら、またご報告しますね!

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このページは、karamaruが2012年4月 4日 15:26に書いたブログ記事です。

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