佐々木毅さん『学ぶとはどういうことか』早くも日本経済新聞に書評が!

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こんにちは、からまるです。

佐々木毅さんの『学ぶとはどういうことか』を中沢孝夫さん(福井県立大学地域経済研究所所長)が日本経済新聞の4月4日付夕刊で書評を書いてくださいました! 11面にある「エンジョイ読書」の「目利きが選ぶ今週の3冊」で、しかも「これを読まなくては損をする」の5つ星です(日経電子版の会員の方でしたら、ここで読むことができます)。 どうもありがとうございます<(_ _)>

書き出しと結びのところだけ抜き書きさせていただきますと、


「ビジネス書もよいが、たまには本書のような硬質な思考にふれることも大切だ。というのはビジネスマンも、社会の一員としての人間性がいつも問われているからだ」
「福沢諭吉を中心に古今の「賢慮・知慮」をひもときながら、人生を何度も生きるために「学び続ける」ことの意味を説く管理職向けの本である」


おかげさまで、昨夕からアマゾンランキングが急上昇し、現在80位台で品切れになってしまいました(すみません)。新聞の夕刊に載っただけならここまでにはならないと思うので、電子版のパワーが読者の方のネット書店での購入に大きく影響したのだと思います。また、「管理職向けの本」という定義も関心を呼んだのだと思います。もちろん何より本の力そのものが大きいのですが!

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このページは、karamaruが2012年4月 5日 16:45に書いたブログ記事です。

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