土井英司さんが「ビジネスブックマラソン」で『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』を「情報化社会の必読書」と!

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こんにちは、からまるです。

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土井英司さんのメルマガ「ビジネスブックマラソン」の昨晩配信号に山口義正さんの『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』が取り上げられました! やたー。

ウッドフォードさんの『解任』と合わせ技でのレビューになっているので、早川書房さんの手前、いささか引用しづらいのですが、ええいやっちまえ。


「オリンパス経営陣を葬り去った当事者が書いているだけあって、こちらも刺激的な内容です。
「勉強になる」という意味では、『解任』より圧倒的にこちらの方が面白いですが、その理由は、著者がもともと公社債研究所にいて、財務分析に詳しいこと。
それだけに、オリンパスの損失隠しの手口が事細かく解説されていて、ウッドフォードが書いた『解任』以上に事件の真相に迫っています。
芥川龍之介の『藪の中』ではないですが、この手の話は、誰の話が本当なのか、じつにわかりにくいもの。これは、情報化社会の必読書かもしれません。
あてにできるのは、おそらく数字や事実であり、また登場人物のインセンティブなのですが、そういう意味で、本書はかなり真に迫っている内容だと思います」


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このページは、karamaruが2012年5月 9日 16:59に書いたブログ記事です。

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