「著者自身もまたサムライ」と北海道新聞が『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』著者インタビュー!

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こんにちは、からまるです。

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5月13日の北海道新聞読書面に、『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』の著者、山口義正さんのインタビューが載りました! 記者の島田季一さん、どうもありがとうございました<(_ _)> 

たまたま先週のある日、新橋の居酒屋で呑んでいたところ、隣に座っていた家電メーカー営業職と思われる3人連れの男性が、オリンパスの基幹事業である内視鏡事業の行く末を心配するような議論をしていました。今朝の日本経済新聞で、テレビでソニーとパナソニックが提携するのではないかという、かつてビデオテープのVHS対ベータ戦争で当時の松下電器がソニーのベータを採用しなかった経緯を思い出すと信じられないような報道がなされているように、いま日本を代表する製造業は大きな曲がり角にぶち当たっているように見受けられます。オリンパスも再生してほしい。そういう意味でもあるのでしょうか、インタビュー記事にはこうあります。


「事件後、オリンパスでは優秀な技術者がライバル社に引き抜かれたり、嫌気がさして辞める社員が続出している。そんな彼らに「辞めるな」と(山口さんは)訴える。」

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このページは、karamaruが2012年5月15日 12:21に書いたブログ記事です。

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