注目の倉本由香利さんの処女作を6月中旬に刊行!

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こんにちは、からまるです。

6月中旬に、とびきりイキのいい本を出します。著者は、ブログ「My Life After MIT Sloan」で、いつもさまざまな議論を巻き起こしてきた話題の女性で、今回が処女作となるのです。名前は、倉本由香利さん。本のタイトルは、『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』です。

「グローバル・エリート」とはどんな人なのか。なぜ彼らの時代なのか。歴史的に日本はどのようにグローバル化の課題を乗り越えきて、そしてこれからの新しいグローバル化をどうすれば乗り越えていけるのか。それにはどんな資質が必要で、どんなパーソナル・スキルを備えればいいのか。日本のグローバル化を真っ向から書いた本は意外なほど少なく、そういう意味で、この本を刊行する意義はとても高いのではないかと思っています。

それよりも何よりも、いい内容なんです。それはもう本物を読んでいただくしかないのですが、超激務で知られる某著名コンサルティングファームで早朝から深夜まで働きづめに働いているのに、わずかな空き時間を縫って、ここまで大部の本を(全部で300ページ)書き切った倉本さんの才能とパワーに、まずは脱帽です。倉本さんのように、日本企業のグローバル化の現場で日々努力している人でないと伝えられないリアリティも感じますね。

来週は、この本の制作裏話を少しずつ。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年5月18日 15:14に書いたブログ記事です。

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