倉本由香利さん『グローバル・エリートの時代』は足かけ3年で完成に!

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こんにちは、からまるです。

久々登場の大型新人という雰囲気をまとう倉本由香利さんの存在をからまるが知ったのは、一昨年の春のことです。始めたばかりのツイッターでフォローしていた佐々木俊尚さんが、倉本さんが書いていたブログ記事のことをリツイートしていたのでした。ツイートの内容が気になって(さすが佐々木さん、読むと気になる書き方をするんですよね)倉本さんのブログ「My Life In MIT Sloan」(MIT Sloanとは、マサチューセッツ工科大学スローン校といい、経済経営系の学位が取れます。多くの日本人がここでMBAを取得しています。ご本人帰国後の今は「My Life After MIT Sloan」)を読んだところ...!

このブログがすごくて、ちょうどその頃論争になっていた日本の携帯技術のガラパゴス化について書かれたものだったのですが、まず徹底的に長文なのです。専門家がジャーナリストを兼ねていると言ったらいいのか、専門知が平易に、しかも客観性のある視点から深掘りされている印象に驚いたものです。

ブログ経由で連絡をとって、最初に本の構成について話したのは、一昨年の6月くらいだったでしょうか。7月に構成案をもらいました。そこからが長い創造の時間となり、というかご本人があまりに忙しすぎて、第一稿ができたのが昨年の2月、さらに改稿に改稿を重ね、最終版のバージョン6が完成したのが1年2ヵ月後の今年4月でした。

足かけ3年に及ぶ頑張りだったのです。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年5月21日 17:03に書いたブログ記事です。

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