『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』の倉本由香利さんが今日発売の「週刊東洋経済」に登場!

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こんにちは、からまるです。

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今日発売の「週刊東洋経済」7月21日号に『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』の倉本由香利さんの著者インタビューがたっぷり2ページ掲載されています。今月のはじめに東洋経済新報社の会議室で行われたもので、からまるもお邪魔しました。

インタビューで倉本さんが話したことに加えて、要領よく本のまとめもされているので、このインタビュー記事を読むと本を読んだフリができる......なんてことはないですよ。骨組みはわかっても、血肉になっているストーリーやエピソードは本を読んでいただかないとわかりません。

ところで、今週号の特集タイトルは「みんな不妊で悩んでる」。経済誌としては異例中の異例の特集だよなあと思いきや、不妊問題に女性視点ではなく男性視点で取り組んでいるところが、さすが「週刊東洋経済」さんだと思いましたね。どうりでサブタイトルに「原因の半分は男性です」とあるわけだ。

たとえば、「あなたの精子を守るための10ヵ条」という記事が載っています。これによると自転車の乗りすぎはダメなようです。からまるも自転車好きなので、そうなんだーと思ったり。膝上でノートPCを使うのもNGなのだそうです。「禁欲しすぎ」もダメで、理由は「精子の生存期間はおよそ3日間。それ以上ためると、死滅精子が増えてしまう。精子の質をよくするには、禁欲期間は1~2日ぐらいがちょうどよい」からだそうです。男のスケベは精子の質向上のために備わったものなんですね。

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明日、からまるは日帰り人間ドックなので、お休み。また明後日に!

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このページは、karamaruが2012年7月17日 15:50に書いたブログ記事です。

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