ニコライ・モロゾフ&高橋大輔コンビ復活!

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こんにちは、からまるです。

今や押しも押されもせぬフィギュアスケート男子シングル日本のエース、高橋大輔選手が、ふたたびニコライ・モロゾフさんとプログラムをつくるというニュースが今月、流れました。トリノ五輪のシーズンから始まった3シーズンの関係は、まるで先生と生徒のようでしたが、いまやその関係はすっかり変わったようです。新聞に掲載された高橋選手のインタビューでは、まさかのコンピ復活について、「自分がニコライに捨てられるか、自分が捨てるか」という言い方をしていました。これからは大人の関係でともに作品をつくっていく緊張感を表現していたように思います。

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というわけで、またこの本にも焦点が当たるかな。2010年2月、バンクーバー五輪の直前に刊行したニコライ・モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』。高橋選手について、モロゾフさんこう書いています。

「高橋大輔に教えるのは、何と嬉しく、心が躍る体験だっただろう」

それが新しい関係のなかで、どう変わっていくのか、シーズン開幕まではまだまだありますが、今から楽しみでなりません。

と同時に、『キス・アンド・クライ』の最後に、

「美姫が石で、私が水だ」

とまで語った安藤美姫選手との長く深いコンビを解消してしまったと伝えられるところに、アーティスト同士の人間関係のむずかしさを感じます。

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このページは、karamaruが2012年7月20日 15:20に書いたブログ記事です。

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