『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』の表紙写真の畠山直哉さんがヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞!

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こんにちは、からまるです。

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気付くのが遅なったため、本日のご紹介となりましたが、千葉望さんの『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』の表紙に写真を使わせていただいた写真家の畠山直哉さんが、11月25日まで開催中の第13回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、日本館の出展者の一人として最高賞・金獅子賞を受賞しました。陸前高田市に建設された「みんなの家」についての展示が評価されたそうです。8月29日のことでした。

素晴らしいニュースだと思います。受賞概要は下記の通り。

日本館テーマ:「ここに、建築は、可能か」。
コミッショナー:伊東豊雄
出展:乾久美子(建築家)、藤本壮介(建築家)、平田晃久(建築家)、畠山直哉(写真家)

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このページは、karamaruが2012年9月13日 14:18に書いたブログ記事です。

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