「検察庁が我が国の経済を根こそぎ破壊している真実」と高杉良さんが『四〇〇万企業が哭いている』を書評していただきました!

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こんにちは、からまるです。

四〇〇万企業低解像度.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像作家の高杉良さんが、石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の書評を書いてくださいました! 昨日の産経新聞読書面です。もう本当にありがとうございます<(_ _)>


「本書は、本物の検察庁が我が国の経済を根こそぎ破壊している真実を知らしめる迫真のドキュメンタリーである」


と、この本のことを紹介していただきました。その通りなのです。警察や国税ならともかく、検察が大上段に振りかざした拳の前に中小企業などひとたまりもありません。出る幕ではなかった事件に出てきて、まったくの見込み違いなのに撤退しない。その犠牲者がコツコツがんばってきた中小企業の経営者やそれを支える生真面目なコンサルタントでは、たまったものではありません。


「必死にもがきながら築き上げてきたささやかな生活基盤を権力によって瞬く間に喪失させられてしまう」


とも高杉さんは書いてくださっています。日本経済を支える中小企業がこんな目に遭わされるようでは、いったい誰が経営努力をしようとするでしょうか。

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このページは、karamaruが2012年9月24日 15:30に書いたブログ記事です。

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