10月16日、郷原信郎さんと石塚健司さんのトークイベントを八重洲ブックセンターさんで開催決定!

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こんにちは、からまるです。

石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』発刊を記念して、10月16日火曜日の19時から、八重洲ブックセンターさん主催のトークイベント「検察捜査の刃が『普通の市民』に向けられるとき」を行うことが決定しました! 石塚さんの本をいち早く高く評価してくださった郷原信郎さんおよび郷原さんの新刊『検察崩壊』の版元さんの毎日新聞社出版局とのコラボレーション企画です。

以下はその詳細です。


検察捜査が、ついに「普通の市民」にまでその矛先を向け始めた!
検察はどこから狂い始めたのか? 一体どこへ向かうのか?
検察の内側を知り尽くした弁護士とジャーナリストによる、待望のトークセッションが実現。

●トーク終了後、サイン会を行います(ご希望のお客様のみ)。

日 時:2012年10月16日(火) 19:00~20:30(開場18:30)
会 場:八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
参加費:無料
募集人員:80名(お申し込み先着順)
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fサービスカウンターにお持ちください。申込書は本店各階のレジカウンターに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。


石塚さんは産経新聞社記者なのに、毎日新聞とのコラボなんてできるのか、と心配したのですが、両社とも快くOKを出してくださったようです。さすが新聞社は太っ腹ですね。

プログラムは石塚さんと郷原さんの対談がメインです。トーク終了後、希望者の方対象のミニサイン会を行いますが、サインする本は既刊本でもいいそうです。

10月1日に東京駅の丸の内側駅舎が話題の復元オープンをしたばかり。それを見た後、八重洲側に回って寄っていただいてはどうでしょう。皆々様のご来場を心からお待ちしています<(_ _)>

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年10月 2日 15:00に書いたブログ記事です。

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