『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の書評が「週刊エコノミスト」「週刊東洋経済」でも!

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こんにちは、からまるです。

四〇〇万企業低解像度.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の書評が、先日ご紹介した産経新聞に続き、どんどん出ています。

まず、9月24日発売の「週刊エコノミスト」10月2日号の書評。内容紹介の後、「何とも重い課題を取り上げた1冊だ」とまとめてくれています。どうもありがとうございます<(_ _)>

もう一つは、今日発売の「週刊東洋経済」10月6日号の書評です。少し引用しますね。

「長引く不況下で懸命に経営に取り組む中小企業経営者たち。その多くは、生き残るため売り上げの水増しなど何らかの粉飾決算に手を染め、また、彼らを支える税理士やコンサルタントなどの多くもこれに協力せざるをえない状況になっている。本書は、そうした中小企業の一社に焦点を当てて、東京地検特捜部の捜査によって無残に踏み潰されていく過程を生々しく描いている。綿密な取材によって特捜検察の恐るべき実態を暴きつつ、同時に会社を守るため苦闘した男たちの人間賛歌にもなっている

くーーっ、担当編集者冥利に尽きる書評だなー(T_T)どうもありがとうございます<(_ _)><(_ _)>

発売から3週間あまりの間に経済誌がこうして本書を紹介してくれるのは、それだけ内容に共感していただく編集者や記者の方が多いということですよね。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年10月 1日 11:45に書いたブログ記事です。

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