「週刊文春」に岸宣仁さんが『四〇〇万企業が哭いている』の書評を書いてくださいました!

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こんにちは、からまるです。

今日発売の「週刊文春」10月11日号に、石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の書評が掲載されています。評者は経済ジャーナリストの岸宣仁さんです。

あまりにも素晴らしい書評なので、何ヵ所か引用しますね。


「検察は組織改革を断行したはずだが、著者の畳みかける事実の追求を素直に受け取れば、その体質は変わっていないように映る」

「検察の見込み捜査や歪んだ金融システムに翻弄される中小企業の実態を知るにつけ、本書の問題提起は重要だ。リーマン・ショック、三・一一と、日本経済が揺らぐなか、人間で言えば血液に当たる金融の流れに対し、検察の正義が角を矯めて牛を殺してはいないか。『四〇〇万企業が哭いている』のタイトルにあるように、日本の中小企業の存続を問うノンフィクションとして重いテーマを投げかけている」


本当にどうもありがとうございます<(_ _)><(_ _)>

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年10月 3日 12:27に書いたブログ記事です。

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