『四〇〇万企業が哭いている』に読者の方々から反響!「私もこの主人公2人に『頑張れ!負けるな!』とエールを送ります」

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こんにちは、からまるです。

石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』に早くも読者の方々からのハガキがぞくぞくと届いています。いくつかご紹介しますね。

これぞジャーナリストの仕事と思いました。それにしても検察は狂っていますね。それに追随する裁判も。またそれをそのまま流すメディアも」(58歳・男性)

「この事実が一人でも多くの方の目に触れ、優良な中小企業が健全に機能できる社会に変わることを心より強く願います」(31歳・女性)

「赤ちゃんは五感を駆使して世界を探るといわれますが、金融のプロは視覚・触覚・味覚・嗅覚・聴覚の五感を総動員して探ります。学者や役人、アマチュアの人が視覚・聴覚等で机上の理論で作りだした金融検査マニュアルを、元銀行マンの私は腹立たしく思っておりました。この本に書いてありました『相手方のリスクを持つから与信行為というはずですが、今の銀行は人を信じず数字だけ信じるから粉飾を招く』はまったくその通りで、世間一般の拝金主義一辺倒は嘆かわしく、『お金の品格』が失われていく今日も嘆かわしい限りです。私もこの主人公2人に『頑張れ!負けるな!』とエールを送ります」(64歳・男性)

「一気に読み終えた。検察の堕落と怠慢と無知を鋭く抉る快著」(81歳・男性)

「石塚氏は『特捜崩壊』を読んだときから注目していた。現役記者で記者クラブに籍を置きつつ権力の問題点を追及し出版する勇気にジャーナリストの真のあり方を考えさせられた。今回の本も石塚氏ならではの力作。金融という分野は一般の人々にはその仕組み、業務内容という点で意外とよく知られていないところである。そういった難しさを平易に、熱く書いてある。特に税理士、コンサル、金融マン、中小企業経営者に幅広く読んでほしい」(63歳・男性)

皆さん、もう本当に本当にありがとうございます<(_ _)><(_ _)>

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年10月 4日 12:07に書いたブログ記事です。

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