『ワーク・シフト』を読まれた方へ、『グローバル・エリートの時代』の併読は如何?

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こんにちは、からまるです。

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先日、「他社ながらアッパレな本」でご紹介した『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン著、池村千秋訳、プレジデント社)を3連休中に読み終えました。グローバル化は誰にとって幸福で、誰にとって不幸なのか、という問いを持って読んでいたので、じつに興味深かったですね。幸福に働けるのは、英語ができるからとか、ロジカルシンキングができるからとか、いま議論されているような要因ではない(2025年には自動翻訳機が完成し語学学習は趣味以外に必要なくなっているそうです)と考えさせられるところが面白かったです(後半がちょっと物足りないかなあ)。

今年6月に刊行した倉本由香利さんの『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』も、グローバル時代の働き方をどうするか、会社に頼らない働き方はどうできるのかに真っ向答えた本。『ワーク・シフト』を読まれた方は併読されては如何でしょう?

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このページは、karamaruが2012年10月12日 14:49に書いたブログ記事です。

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