亀井静香元金融大臣が『四〇〇万企業が哭いている』に登場する朝倉亨さんを支援する会の発起人になった理由。

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こんにちは、からまるです。

今日発売の「週刊新潮」11月1日号134ページに、石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』を読んだ亀井静香元金融大臣が、本書の登場人物の一人である朝倉亨さんを支援する会の発起人になっている理由について、亀井さんに話を聞いた記事が掲載されています。談話の内容が元金融大臣らしい切り口なので、引用しますね。

「今の金融機関は金貸しをちゃんとしていない。それどころか貸し剥がしをする。粉飾決算を良いこととは言いませんが、そうでもしなければ、中小企業は融資を受けられないんです」

朝倉さんは控訴中ですが、その見通しについては、

「検察が起訴を取り下げるわけにはいかないだろうから、高裁がやり直しを命じればいいんですよ。ところが今は、司法も死んでいるからね」

と一刀両断。本を読んでいただいて、本当にどうもありがとうございます<(_ _)>

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このページは、karamaruが2012年10月25日 14:42に書いたブログ記事です。

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