司法はなんと聞く?「特捜の、銀行が善という世間知らずぶりに絶望感さえ感じます」

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こんにちは、からまるです。

石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』、最近この本で扱われた経営者の朝倉さんと同様の悩みをお持ちの方からの読者カードをいただくようになりました。いくつかご紹介します。内容が内容だけに、年齢や性別は記入しません。

「この書には胸が一杯になりました。われわれのような小企業は悪いと知りながら続けなければならない事があるのです」

「零細企業を経営しています。朝倉さんの件、他人事ではありません。今の特捜、必要でしょうか? 不勉強で権力だけ持っていて、心のない人たち。もっとマスコミも報道すべきです」

「銀行融資を受けるため、粉飾決算でやむにやまれず黒字にして税務署に申告しています。結果、税金はいつも多く払い、その税金はまた借金して払っている状態です。従業員がいる中小経営者は、従業員の家族の生活まで責任をもっています。特捜の、銀行が善という世間知らずぶりに絶望感さえ感じます」

勇気をふるってお出しいただいた読者カードです。司法はこれらの声をなんと聞くのでしょうか。こうした方々まで片っ端から逮捕するのが検察の正義だというのでしょうか。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2012年10月29日 12:22に書いたブログ記事です。

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