「産経抄」が石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている』について「読者からも義憤の声が上がり始めた」と。

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こんにちは、からまるです。

お知らせするのが遅くなってしまいました。昨日10月29日の産経新聞1面のコラム「産経抄」に、石塚健司さんの先輩記者さんが、石塚さんの著書『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』と、この本がきっかけで生まれた「朝倉亨さんを救う会」のことを書いていただいていました。一部を引用しますと、

「不祥事をきっかけに生まれ変わったはずの特捜部が、巨悪に立ち向かわず、なぜ弱い者いじめをするのか。ベテラン記者は怒り、絶望と闘い続ける2人の男を見守っている。読者からも義憤の声が上がり始めた」

石塚さんの行動を借りた形になっているとはいえ、産経新聞の有名コラムが検察批判をするのは、検察取材にあたる現場の司法記者の立場を考えれば、それなりに覚悟のいることだと思います。どうもありがとうございました<(_ _)>

この記事の反響で、一時的にアマゾンで本が品切れになっています。

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このページは、karamaruが2012年10月30日 11:06に書いたブログ記事です。

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