『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』は社内でもいろいろとご協力いただきました<(_ _)>

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こんにちは、からまるです。

石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』がきっかけで生まれた「朝倉亨さんを救う会」に寄せられた支援金が、ウェブサイトでの報告で、11月1日現在、340万円を突破したのだそうです。嘆願書も400通を超えたとか。すごいことですね。

嘆願書については、事情を長々と書いた手紙を付けて社内で回覧し、ずいぶん多数の署名をもらったのです。ご協力いただいた社員の皆さんには、この場を借りて御礼申し上げます<(_ _)>

社内では、「週刊現代」も協力してくれていて、10月29日発売の11月10日号に書評を載せてくれました。それによると、

「権力による蹂躙の横行が、決してフィクションなどではないことを思い知らされる一冊だ」「筆者の思いが胸にのしかかる」

本当にありがとうです<(_ _)>

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このページは、karamaruが2012年11月 2日 18:27に書いたブログ記事です。

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