衆議院解散・総選挙の日程が気になって気になって仕方なく。。

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こんにちは、からまるです。

来月には明らかにできる、ある事情によって、衆議院解散・総選挙の日程が気になって気になって仕方ない日々を過ごしています。先週前半くらいの情報収集では、解散は来年なってからでしょうという声が多く、いささか安心していました。ところが、先週末だったか、読売新聞のネット版が、総理大臣周辺の話として、総理は年内解散のハラを固めたというニュースを流し、そして今日の読売新聞朝刊は、特例公債法案可決成立の見込みが立ったので総理はTPP参加表明を選挙の争点にして解散する意向、という記事を一面トップに出しました。

他紙はそこまでのことは書いておらず、日経新聞などは、TPP参加表明で解散という総理周辺の主張があることを書きつつ、それはできないという意見で打ち消していたくらい、各紙でこの件についてはバラバラの見方だったのです。

ところが、夕刊になると、朝日も毎日も読売記事と同じ読み筋で年内解散が行われそうだというところに見方が一致してきました。そういう発言をする閣僚が多いのでしょうね。対して民主党内は否定的のようですが。ともあれ、最近、失点続きの読売新聞が解散の流れを作りだしつつあるわけで、これで汚名返上となるのでしょうか。

しかし、からまるは、来年解散にしてほしい(ー'`ー;)

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このページは、karamaruが2012年11月 9日 17:11に書いたブログ記事です。

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