あ~あ(ー'`ー;)

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こんにちは、からまるです。

「野田佳彦首相は14日午後の党首討論で、自民党の安倍晋三総裁に対し、「次期通常国会で(衆院の)定数削減を必ずやると決断してもらえるなら、16日に解散してもいい」と表明した(時事通信)」のだそうです。

解散時期を言わないと野田さんは言っていたのに(ー'`ー;)まあこればっかりは仕方ないです。やるべき仕事をちゃんとやりましょう。

野田さんが党内の反発を押し切って早めの解散総選挙を決断した理由は、今度の選挙が民主党vs.自民党の戦いなのではなく、既成政党vs.新党の戦いという構図で見ると、わかるものがあるような気がします。新党に政党助成金が支給される来年1月1日を待たずに選挙をしたほうが既成政党にとって有利と考えれば、年内に解散と総選挙をしたかったのは、自民党と公明党だけでなく、民主党もだったのかもしれません。

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このページは、karamaruが2012年11月14日 15:59に書いたブログ記事です。

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