苫米地英人さん衆院選立候補の真意がわかる『利権の亡者を黙らせろ』

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こんにちは、からまるです。

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これぞ虫の知らせというのでしょうか。三連休一日目の11月23日金曜日夜、何気なくツイッターを見たからまるは、タイムラインの一番上、2分ほど前に苫米地英人さんがツイートした「衆議院選出馬決定」の文字に、一瞬、時が止まったかのように目が釘付けになってしまいました。関係者は皆、驚天動地! 苫米地英人さんが12月16日投開票の衆議院議員選挙で、北海道4区から新党大地・真民主の候補として出馬したのです。

どうして苫米地さんが政治家をめざすのか。なぜ北海道4区なのか。それは2011年6月に刊行した『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』を読んでいただければわかります。

タイトル通り、政官民マスコミの利権構造を壊そうという主張と、その方法を大胆に説いたのが、この本。自らの権力を手放さない「変わりたくない人たち」がいなくならない限り、この国はいい方向に進まないと熱っぽく書いています。本書に続く多くの著作で苫米地さんは政治や国の方向について持論を展開しているので、いつか政治家をめざす日が来ると思っていた読者の方は多かったかもしれません。

また、苫米地さんのお祖父さんである苫米地英俊さんは、現在の小樽商科大学の学長を務めたあと、衆議院議員、参議院議員を歴任した政治家です。お祖父さんの選挙区は北海道1区でしたが、4区には小樽市があります。『利権の亡者を黙らせろ』には、苫米地さんの著作では珍しく、お祖父さんについて触れています。

そういう意味でも、『利権の亡者を黙らせろ』は、今回の出馬の意味を理解する入門書になると思います。

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このページは、karamaruが2012年11月26日 18:34に書いたブログ記事です。

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