足立倫行さんが『四〇〇万企業が哭いている』を「融資制度の欠陥と特捜検察の危険性を浮き彫りにした本格派ノンフィクション」と!

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こんにちは、からまるです。

お知らせが遅くなりましたが、先週発売の月刊誌「ウェッジ」12月号48ページに、石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の著者インタビューが掲載されています。取材・執筆はノンフィクション作家の足立倫行さんです。

「現在の中小企業が直面している致命的な融資制度の欠陥と、組織変革後に(世間の期待に反して)理不尽な方向に暴走し始めた特捜検察の危険性を、みごとに浮き彫りにした本格派ノンフィクションである」と書いて下さっています。先輩作家にここまでお誉めいただくとは! 本当にどうもありがとうございます<(_ _)>

文中の「偉丈夫だが穏和な笑顔」「骨のある事件記者」といった石塚さんを形容する表現にインタビューならではの面白さがありました。たしかに、からまるから見てもそういう感じです。そういう感じなんですが、「偉丈夫だが穏和な笑顔」のあとに、虎視眈々と獲物を狙う不敵な素顔があるのです。これからどんなものを書くか、先週、赤坂の居酒屋で話し合い、方向性が見えました。今後とも期待大ですよ。

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このページは、karamaruが2012年11月28日 16:48に書いたブログ記事です。

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