倉本由香利さん『グローバル・エリートの時代』が少し動いているのは、あの『採用基準』の連想?

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こんにちは、からまるです。

今年6月に刊行した倉本由香利さんの『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』がまた少し売れてきているようです。ひょっとすると今話題のあの本の連想でご購入いただいているのかもしれません。

あの本とは、マッキンゼーの新人採用を長く担当された伊賀泰代さんの『採用基準』です。まだ半分ちょっとしか読んでいないので、感想は後日書きますが、マッキンゼーが採用したい人の条件を挙げるというトピックを入り口にし、いま必要とされるリーダーシップについて、かなり踏み込んで書かれています。使命感あふれる書きっぷりがすごいですよ。

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このページは、karamaruが2012年12月12日 16:32に書いたブログ記事です。

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