「週刊東洋経済」3月2日号に歳川隆雄さんによる仙谷由人さん『エネルギー・原子力大転換』の書評が掲載!

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こんにちは、からまるです。

仙谷由人オビ付き.jpgのサムネール画像
今日発売の「週刊東洋経済」3月2日号で、ジャーナリストの歳川隆雄さんが、仙谷由人さんの『エネルギー・原子力大転換 電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録』の書評を書いてくださっています。どうもありがとうございます<(_ _)>

タイトルは「民主党政権の内幕を描いたドキュメンタリー」。とくに、次のように書いてくださったのは、まさに我が意を得たりなのです。引用しますね。

「とりわけ、東電の勝俣恒久会長(当時)との対決や、新生東電のトップに招請したトヨタ自動車の奥田元会長との交渉秘話は興味深い。一貫しているのは著者の現実的な政治姿勢だ」

「"反小沢"の盟友、菅氏とも主張の相違を鮮明にする硬骨漢ぶりがうかがえる」

現在の海江田民主党の迫力のなさを見ると、この本が描き出した激しくも真剣な党内議論が民主党を活性化させていたのだと感じます。原子力問題を離れても、政党とは何かを考えさせるところがあるのだと担当者は思っています。

     *     *

明日は入稿作業待ったなし状態に陥るので、お休み<(_ _)>また明後日!

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このページは、karamaruが2013年2月25日 18:48に書いたブログ記事です。

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