1000部→500部がついに100部となるか? 初版部数の刻みの変遷。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続き。今日の「部決(ぶけつ)」で、からまる担当の新刊2冊の初版部数が決まりました。担当者としては、まずまずの部数でした。

最近は、本当に初版部数が少ないのです。そして、その少ない部数での決定が増加したことにともなって、1年前くらいならあり得なかった「500部刻み」が恒例化しています。今まで本の部数は、商業出版の場合なら1000部刻みだったのです。で、最近はそれが「500部刻み」。シブいです。

そのうちこれが「100部刻み」になるんじゃないかという兆候まであります。たとえば「数千200部」とか「数千700部」とか。いくら本が多品種少量商品といっても、こうなるとじつに繊細な需要予測になりますね。「その200部の根拠は何?」なんてね。

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このページは、karamaruが2013年3月 6日 21:20に書いたブログ記事です。

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