やっぱり言いたいことを言うタイトルにしよう。

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こんにちは、からまるです。

今更のことのようですが、タイトル作りはむずかしいですね。5月、6月に出す新刊の準備が進み、タイトルを決定する段階にあるものが数冊。けっこう呻吟しています。タイミングや著者の方の意向を満たすだけではなく、どんな言葉を入れれば書店さんにいらっしゃる一見のお客様に振り向いてもらえるのか、これは永遠に正解が出ない作業です。

でも、最近考えるのは、言いたいことを言うタイトルにしようということです。そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、タイトルの定番みたいな表現に頼って、結局、その本が言いたいことを中和してしまう方向でタイトルを考え勝ちになっている自分を見出します。それじゃダメですわ。

さあ仕事に戻ろう。

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このページは、karamaruが2013年3月 1日 17:09に書いたブログ記事です。

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