齋藤孝さん『雑談力が上がる話し方』に雑談的クレームあり<(_ _)> 

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こんにちは、からまるです。

齋藤孝さんが2010年4月に出した『雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール』(ダイヤモンド社)が最近また改めてよく売れているようです。からまるが買ったのは今年2月の12刷。本書のあとがきから読み取れるように、「話し方」を通じて、社会から不幸をなくす方法を語っているのが心をつかんでいるように思います。

話し方の本といえば、2009年のアッパレ本『15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方66のルール』(野口敏・著、すばる舎、2009年7月刊)がなんといってもインパクトがありました。「感情を語れる人になれ」という、あの本のメッセージも、社会から不幸をなくす方法という意味では、同じ趣旨であるかもしれません。

さて、雑談的なネタを『雑談力が上がる話し方』から一つ。「雑談のベストバランスは、相手8対自分2」という項目で、雑談全体に占める「話題支配率」は自分のほうを少し下げようという解説の喩えとして、サッカーのボールポゼッションのことを書いています(p49)。でも、その具体例が、、

「ACミラン60:バルセロナ40」。

いや、それはないでしょ。次の重版からは訂正されるかな?

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このページは、karamaruが2013年4月 5日 13:48に書いたブログ記事です。

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