ビジネス書大賞ノミネート作品に「アッパレ本」が2冊残りました!

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こんにちは、からまるです。

今回が4度目となる「ビジネス書大賞」(オトバンクさんとディスカヴァー・トゥエンティワンさんが主催)のノミネート作品が発表されました。今年もからまるは投票をしています(自社が刊行した本には投票できないため、講談社の本がたくさん候補になりそうになった空前絶後?の昨年は棄権したのですが)。

この投票は、まず一人が3冊の本を推薦し、推薦者が多かった本の上位から10冊程度をノミネート作品に選出するシステムになっています。対象書目は2012年に刊行されたビジネス書で、今回は昨年に「他社ながらアッパレな本」としてこの日記に取り上げた中から3冊を選んで推薦しました。伊賀泰代さんの『採用基準』(ダイヤモンド社)、リンダ・グラットンさんの『ワーク・シフト』(プレジデント社)、ぐっちーさんの『なぜ日本経済は世界最強と言われるのか』(東邦出版)です。

からまるが推薦する本がいつもノミネート作品に残るわけではないのですが、今回はたまたま、この中の『採用基準』と『ワーク・シフト』に投票した人が多く、2冊がノミネートされる結果となりました(ぐっちーさんの本は異色過ぎたかな)。

どんな結果になるか、4月27日の発表が楽しみですね。

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このページは、karamaruが2013年4月12日 17:41に書いたブログ記事です。

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