岡村聡さんの新刊のタイトルは『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』

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こんにちは、からまるです。

ようやく校了ウィークが終わりました。半徹が多かったなー。という次第で、先週のエントリの続きに入ることができます。

5月に出す岡村聡さんの新刊、タイトルは『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』です。

「新興アジア」とは耳慣れない言葉ですよね。ググるとこういう言葉を使っている例がわずかに見つかりますが、定義はまだばらけているようです。本書での定義は、東南アジア11ヵ国のうち、日本人が投資したり、働いたり、移住したりする経済的環境が整いつつある主要6ヵ国のことを指します(本の中では数値をあげて、その具体的な根拠を示しています)。したがって、新興国の概念として有名な「BRICS」に入る中国とインドを含みません。サブタイトルに「中国・インドの次に来る」と表記したのは、そういう誤解を避けるためでもあります。

具体的には、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、インドネシア、フィリピンのことを「新興アジア」と呼んでいます。

さて、どうして岡村さんと新刊の企画ディスカッションでアジアの話で盛り上がったかといいますと、まず岡村さんが、いまいちばんハマッているのがこうした新興アジアの国々、中でもシンガポールとマレーシアだと話していたからです。じつは、からまるはこの2ヵ国に行ったことはないのですが、4年ほど前にベトナムのホーチミンとハノイを旅行したことがあるのです。岡村さんがディスカッションで「シンガポールに法人を作るつもり」と熱く語るハマりようが、からまるがその旅行で感じた衝撃の強さをまざまざと思い出させたのでした。

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このページは、karamaruが2013年4月25日 18:24に書いたブログ記事です。

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