『平成デモクラシー 政治改革25年の歴史』の大きさ厚みを撮ってみた!

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こんにちは、からまるです。

昨日、佐々木毅さんと21世紀臨調編著による『平成デモクラシー 政治改革25年の歴史』の見本が製本所から届きました。すごく重量感があります。ハードカバーで432ページですからね、その迫力はただものではありません。

平成デモクラシー机上.JPG
迫力感をなんとか出そうと思って撮ったのが、この写真。からまるのデスクの上に積まれ、ついに60センチほどの高度に至った本の上に乗せています。下にある四六判の本にくらべて明らかに大きく、厚い! その重量でぐらぐら揺れるので、様子を見ていた編集部内の人から「からまるさん、それは危険すぎます」と注意されたくらいなのです(さりげなく講談社の現在大ヒットしている本などを入れているところにもご注目を)。

見本を見た販売部の人からも、「これはからまるさんの記念になる本だね」と言われましたが、もちろん、たんなる懐古趣味で作ったわけではありません。政治改革は終わりがないもの、そして満点の解答がないものです。にもかかわらず、一時の人気で自らの統治機構を省察する態度がないとしたら、その政権は政治改革の資産をムダにしているのではないか。そういう現代政治に対するメッセージでもあるのです。

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このページは、karamaruが2013年5月13日 15:10に書いたブログ記事です。

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