新興アジアのインターナショナル・スクールへの母子留学という人生の選択。

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こんにちは、からまるです。

引き続き、5月16日発売の岡村聡さんの『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』からの話題をお届けします。

からまるにはなかなか想像がつかないことでありますが、シンガポールやマレーシア、タイ、フィリピンにあるインターナショナル・スクールへの母子留学がだんだん増えているようです。岡村さんが指摘する、その最大のメリットは、

英語と中国語の2ヵ国語を学べること。

なるほどなー。しかも、東京都内のインターナショナル・スクールより学費が安く(といっても月に15~20万円)、アジアなので当たり前ですが、欧米の学校ではアジア系はマイノリティになりがちであるのに対して、エスニック・グループが偏らないのが魅力だということなのです。

もちろん入学基準は厳しいようですが、「小学校入学前であれば、こうした名門校に入学するのも簡単な面談が課される程度で、ハードルは高くありません」(p183)。なるほど母子留学に踏み切る家族が増えそうですね。

では、どんな条件を満たした、どんな学校ならいいのか。くわしくは本書にて!

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このページは、karamaruが2013年5月10日 16:28に書いたブログ記事です。

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