岡村聡さん『新興アジアでお金持ち』が土井英司さんの「ビジネスブックマラソン」で紹介されました!

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こんにちは、からまるです。

新興アジアでお金持ち.JPGのサムネール画像
昨晩の土井英司さんのメルマガ「ビジネスブックマラソン」で岡村聡さんの『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』が紹介されました。おかげさまでアマゾン総合ランキングが現在、130位まで急上昇中! 土井さん、どうもありがとうございました<(_ _)>

BBMは「アベノミクスで儲けた人も、そうでない人も、次なる投資機会として注目したいのが、新興アジア6カ国」という書き出しで、次のように書いてくれています。


「新興アジア6カ国というのは、インドネシア、タイ、
マレーシア、シンガポール、フィリピン、ベトナムの計6カ国。これらの国々は、GDPの伸びも著しく、当然株高も、ビジネスチャンスも期待できるのです。

ただし、それぞれの国によって事情が異なるのは当然。なかでも人口の増減は、国の成長に大きく関わります。

<シンガポールやタイ、ベトナムはあと数年で人口ボーナスから人口オーナス(生産年齢人口の割合が減っていく状態)へと転じてしまいます。一方、インドネシアはあと15年、フィリピンにいたってはあと40年近く人口ボーナスの状態が続いていくと見られています>

この人口のほかに、法制度やインフラの整備状況などもありますから、そこはしっかり学んでおきたいものです。

著者の岡村聡さんは、マッキンゼー、国内大手プライベート・エクイティファンドを経て、独立した人物ですが、シンガポールの魅力にひかれ、初訪問から2年で現地法人設立を決めたようです。

本書では、新興アジア6カ国それぞれが今後、どんな動きをしてくるのか、どんなビジネスチャンスがあるのか、著者の見解とデータが示されています」。


はい、ここに書いてくれているように、岡村さんはマッキンゼーに数年在籍していました。最近は「マッキンゼー」とタイトルに入れると本が売れるようなところがありますから、帯にでかでかと「マッキンゼーの問題解決力で分析!」などと入れてもよかったかもしれません、なんちて。

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このページは、karamaruが2013年5月22日 12:25に書いたブログ記事です。

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