仕事中にすぐ隣にある首都高護国寺ランプで大事故発生。

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こんにちは、からまるです。

昨晩23時過ぎのことです。からまるはこの日も会社の高層棟で作業中だったのですが、近くで巨大な鉄の物体がきしむような音が、何十秒もの間、続いて聞こえました。すぐに後ろの窓から外を見たのですが、暗いし、とくに何も見えません。音の割には大したことはなかったのかと、しばらく机の上で仕事に集中していたら、フロアの反対側から、交通事故が起きているという声が。

講談社は首都高速池袋線と並行して建っていて、護国寺ランプと社屋が接するような位置関係にあるのです。その護国寺ランプに大型トレーラーが横転していて、その後ろには小型乗用車が、完全にひっくり返って止まっています。高層階から見下ろすので、よく見えないのではありますが、大事故であることだけは見て取れます。

早くも救急車が2台、待機しています。トレーラーの運転席部分は、完全に本体から分離して転がっています。ここから運転手の人は担架で救急車内に運び込まれたようですが、ひっくり返った乗用車の周囲には多くの警察官や消防署員と思われる人がいて、ドアを壊すなどしているにもかかわらず、一向に人が搬出される気配がありません。

ちょうど仕事を終えるタイミングだったので、後かたづけをして、会社の裏側にまわり、護国寺ランプの下まで行ってみました。トレーラーが衝突した衝撃で、首都高の側壁の一部が社屋ぎりぎりのところまでなぎ倒されています。真下に行くと警察官に「危ないですよ!」と注意されてしまいました。

その警察官に話を聞くと、大型トレーラーはスピードを出しすぎていたのか、池袋方面から来ると護国寺ランプの手前にある緩い右カーブを曲がりきれずに横転したようです。小型乗用車がどうして巻き込まれたかはわからないとか。しかし、今朝のニュースで、この乗用車の運転手のほうが病院に搬送された後、亡くなったそうです。

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このページは、karamaruが2013年5月28日 19:37に書いたブログ記事です。

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