7月の新刊『まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』の初校戻し中です。

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こんにちは、からまるです。

およそ1ヵ月後、7月初旬に出す新刊の初校戻しをしているところです。タイトルは『まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』といいます。ものすごく単純に言うと、会計センスを身につける最短ルートを、ベテラン経理マンがお教えしようという本なのです。

会計の入門書というジャンルはレッドオーシャンですよね。じつにさまざまな仕立ての本が出ています。この中で何がこの本の特徴かというと、まず第一に、会社員なら誰でも経験するようなミステリータッチのケース・ストーリーを読んでいただき、その謎を会計講座編で解き明かす構成になっていることです。

といっても、こうしたストーリーを使う会計本も、大ヒット作である山田真哉さんの『女子大生会計士の事件簿』をはじめ、いろいろとあります。だから、そのどこが特徴なんじゃい、と言われそうですが、この企画の場合、ストーリーがショートショートになっているところでしょうか。つまり、最初からストーリーを読まなくても、どれか一つ、つまみ食い的に読んでも面白いようにしているのです。このパターンは意外にも少ないように思いまね。

...と、ここまで書いたところで作業に戻りますね。また明日!

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このページは、karamaruが2013年6月 5日 19:31に書いたブログ記事です。

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